今年はインドの雨季が一ヶ月以上遅れています。
おかげで 例年6月の中旬には町から消えているマンゴーもまだ通りで販売しているのを見かけます。
おいしいマンゴーが長い間楽しめるのは嬉しい限りですが、どうやら世界中の異常気象も気に掛かります。インド農業省のデーターではマンゴーの種類はインドでは1000種類あり、世界の生産高50%はインドで生産されていると発表されています。中でも昨年日本へはじめて輸出解禁となったアルフォンソマンゴーは知っているひとも多いかもしれません。小ぶりですが、濃厚で本当に美味しいマンゴーです。輸出解禁はインドでは、国内向けの価格が高騰するとあまり評判はよくないですが・・
今年のデリー観光局主催の今年のインドマンゴーフェスティバルは500種類が紹介されました。うち30種類はインドで流通しています。
こちらでは最高級のアルフォンソマンゴーでも1個が約50円です。日本では一個400円近くするという話で驚いてしまいますが、ほかの一般的なマンゴーはシーズンですと1キロ50円、今シーズンの終わりなので30円ぐらいまで値下がりしております。インドではフルーツの王様 と呼ばれるマンゴーで、そのまま食べても美味しいですが、こちらでは青いうちに漬物にしたり、ジュースにしたり、砂糖菓子にしたり、サラダにしたり、カレーにしたりと用途は多岐にわたります。夏のインドの季節感を感じさせてくれるフルーツの王様です。
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